ほくろを除去してコンプレックスをなくそう【不安も同時に払拭】

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痛みのない施術で安心

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保険がきく施術もある

ほくろ除去の治療の流れは、施術方法によって異なります。切除法による治療の場合は、まず切除部分に局所麻酔を行い、ほくろとその周辺の皮膚を切除し縫合します。縫合部分に保護シールを貼り完了です。1週間ほどで抜糸を行い、その後は医療用テープを貼り保護すると傷が目立ちにくくなります。切除手術の時間は、ほくろの大きさにもよりますが約30分ほどです。術後しばらくは、縫合部分に赤みやかゆみが現れることもありますが、時間と共に解消され、半年ほどで肌の色にブレンドされ落ち着いてきます。レーザー治療で除去する場合は、まず局所麻酔をした後ほくろのレーザーを照射します。施術後は保護シールを貼り完了です。医療用ファンデーションを塗れば、保護シールも目立ちにくくなります施術にかかる時間は約5分程です。術後に炎症後色素沈着といって色が浅黒くなることがありますが、半年ほどで落ち着きます。照射によってできたへこみも、約1ヶ月で回復します。半年ほどで、通常の肌の状態に落ち着くのが一般的です。ほくろを除去する方法は、大きく切除法とレーザー治療にわけられますが、自分に合った方法を選ぶことが大事です。切除法は、1センチ以上ある大きなほくろや悪性であるか心配なほくろに適している方法です。保険が適用されることが多く、3000円から5000円程と比較的安い料金で治療できます。治療後はうっすらと線状の傷跡が残ります。レーザー治療は、1センチ以下の小さなほくろや、傷を残さずナチュラルに仕上げたい場合に適した方法です。治療後は、時間とともにほとんど跡がわからないほどになり、跡が残ってもニキビ跡程度の目立ちにくいものとなります。1度の施術で完了することは少なく、数回施術を繰り返して除去するのが一般的です。保険が適用されないため料金も高くなり、1回の施術に7000円から1万円かかるのが相場です。クリニックによっては、2回目以降の料金が割安になるなどのサービスが行われていることもあります。まずはカウンセリングを受けて、どちらの方法が適しているのか相談してみると良いでしょう。