ほくろを除去してコンプレックスをなくそう【不安も同時に払拭】

サイトメニュー

コンプレックスを解消

女医

大きいものも切除できる

鼻の横など顔に大きなほくろがあるという場合、メイクでカバーすることも難しいため、コンプレックスに感じている人も少なくありません。さらに、大きなほくろは小さいサイズのものと比べると、「悪性の腫瘍ではないか・・」という、不安も付きまとってしまいます。このような、ほくろのコンプレックス・不安を抱えている人はクリニックで除去する治療を受けてみてはいかがでしょう。サイズが大きく、さらに悪性の腫瘍ではないかという不安がある場合は、切除・縫合法という治療がおすすめです。この治療は文字通り患部をメスで切除して、切開した部分を縫合するという施術法でサイズが大きいほくろも対応できます。しっかり根まで除去できれば再発するリスクもほとんど無いので、コンプレックスを解消することができます。さらに、取り除いた組織を病理検査することもできるため、良性か悪性かを調べることができるのも魅力です。切除・縫合法であれば顔に大きなほくろがあるというコンプレックスも、悪性の腫瘍じゃないかという不安も同時に払拭できます。レーザーなど手軽はほくろ除去治療も増えてきましたが、サイズが5ミリ以上あるものや、できるだけ再発を予防したい場合は「切除・縫合法」がおすすめです。切除・縫合法は皮膚を紡錘状に皮膚を切除してほくろを除去した後、皮膚を縫い合わせて閉じるという施術を行います。切開する際には事前に局所麻酔を行うので、施術中に痛みを感じるということは無く、施術自体も約30分程度で終了します。レーザー治療の場合、根までしっかり除去することが難しく場合によっては再発してしまいますが、技術の高い医師が切除・縫合法を行えば、ほぼ再発の心配はありません。皮膚を切開し縫合するという施術上、切開・縫合法は施術後に一直線の傷跡ができてしまうものの、時間の経過と共に目立たなくなるので安心しましょう。気になる治療費ですが初診料や麻酔代、そしてほくろが良性か悪性かを調べる病理検査を受けたとしても、約2万円から5万円程度です。顔にメスを入れる治療となると構えてしまいがちですが、技術・知識の高い医師による施術であればキレイに仕上げてくれます。

顔に触れる女性

ほくろを消す方法

ほくろが目立つ場合は美容外科や美容皮膚科でほくろ除去をしてしまうという方法もあります。レーザーや除去縫合法で行うのが一般的で、ほくろのタイプによって向いている施術方法が変わってきますので医師に相談してから施術法を選びましょう。

看護師

じつは種類があるんです

ほくろには突起しているものや平坦なものなど形状に種類があり、そのどちらかによって除去の方法も変わってきます。手術で取り除くほかにレーザー治療もあり、レーザー治療であれば体への負担も少なく、治療の所要時間も短く済みます。

男性医師

ほくろ治療の特徴

ほくろ除去の手術は複数のやり方があるので、自分の症状に合わせたものを選べば良い状態にできます。普通の大きさのほくろは簡単に取り除けますけど、大きいものや広範囲に広がっている場合は特別な手術が必要です。

顔に触れる女性

痛みのない施術で安心

ほくろの除去の治療の流れは、局所麻酔をした後切除縫合、もしくはレーザー照射をした後に保護テープを貼って完了です。切除手術の場合は、1週間後に抜糸が行われます。大きなほくろは切除法、小さなほくろはレーザー治療をするのが一般的です。

水着姿の女性

傷跡が残りにくい施術

ほくろ除去にはいくつかの治療法がありますが、どんなタイプのほくろにも適用でき傷も残らないことから、炭酸ガスレーザー治療が人気を集めています。治療の申込は、クリニックで直接行う方法と、HPから申し込む方法があります。